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会社概要

会社概要

創業:1899年(明治32年)

創立:1956年(昭和31年)7月

代表者:代表取締役 田中一良

代表銘柄:宝川(たからがわ)

資本金:1,000万円

社員数:46名(2019年4月現在)

主要取引先:一般消費者、北一硝子、おたる政寿司、シュレン国分

店舗【田中酒造 本店】
      住所:北海道小樽市色内3丁目2番5号
      電話:0134-23-0390
      FAX:0134-22-7210
      E-mail:
honten@tanakashuzo.com
      営業時間:AM9:00~PM6:00



      【田中酒造 亀甲蔵】
      住所:北海道小樽市信香町2番2号
      電話:0134-21-2390
      FAX:0134-21-2424
      E-mail:
kikkogura@tanakashuzo.com
      営業時間:AM9:00~PM6:00

会社沿革

1899年(明治32年) 小樽市色内町(現本店所在地)にて創業。
創業者は、岐阜県大垣市出身の初代 田中市太郎
1944年(昭和19年) 戦時体制下、製造部門が小樽合同酒造株式会社に集約され、
販売部門のみで営業を継続する
1950年代 3代目 市太郎が独自の製造部門を復活させる
1956年(昭和31年) 7月4日 田中酒造株式会社 創立
1988年(昭和63年) 4代目 田中一良が代表に就任する
1989年(平成元年) 本店を観光客向け店舗へと改修する
1995年(平成7年)

製造場を亀甲蔵(きっこうぐら)と命名して、見学できる観光蔵に改造する

1999年(平成11年) 創業100年に至る
2009年(平成21年) 創業110年に至る
2019年(令和元年) 創業120年に至る

田中酒造の酒造り

製造工場 亀甲蔵

亀甲蔵は明治38年頃に建てられた石倉群で、平成9年(1997年)に全国でも珍しい、見学製造工場に新設いたしました。1年中仕込作業が出来る四季醸造蔵という特性を活かし田中酒造の日本酒を造っています。

四季醸造蔵

酒造りは寒い冬に仕込み作業を行う「寒造り」が一般的だが、「亀甲蔵」は、北海道の冷涼な気候を活かして一年中、日本酒を醸造することが出来ます。

仕込み水

仕込み水としての条件、それは無色透明、異臭味がない、中性または微アルカリ性であること、そしてリン酸やマグネシウム、カリウムといったミネラルを豊富に含んでいること、鉄分が少ないことです。小樽は豊かな森と自然に囲まれた地域性によって良質で酒造りに適した水が豊富にあります。亀甲蔵では地下約70mから伏流水を汲み上げ仕込み水として使用しています。

酒造好適米

平成10年に北海道の酒造好適米が開発されて以来田中酒造では農家さんと協力し北海道らしい地酒造りを追求してきました。現在、主原料である酒造好適米は100%北海道産を使用し、お酒の特長に合わせ使い分けています。

*主な酒造好適米:「彗星(すいせい)」
            「きたしずく)

少量生産

1年間に製造する日本酒の量は500石(1升ビン換算で約5万本)と大量生産するメーカーが1日に出荷するような、わずかな量を丁寧に製造しています。細部まで「テマ・ヒマ」を惜しみなく掛けたお酒は「宝川」を中心に「しぼりたて生原酒」「季節限定酒」が人気です。

田中酒造 本店

田中酒造 本店

住所:北海道小樽市色内3丁目2番5号
TEL:0134-23-0390
FAX:0134-22-7210
E-mail:
otarutsh@triton.ocn.ne.jp

営業時間:AM9:00~PM6:00

最寄のバス:中央バス「色内川下」下車(徒歩約2分)  

徒歩:JR小樽駅より約10分

駐車場:乗用車15台

特 長:本店は創業以来、百十余年変わらぬ場所でお酒の販売を行っております。

     本店店舗は1927年(昭和2年)に建てられた木造2階建ての建物で

     小樽市の「歴史的建造物」に指定されており、昭和初期当時に復元された店内には

     古い看板などが展示されており、昔の造り酒屋の雰囲気を楽しむことができます。

     小樽市内の方はもちろん北海道内や全国各地から、お土産や贈り物にと地酒を

     お買い求めに来店されています。

試 飲:古き良き風情を残した店内では当蔵直出しの「しぼりたて生原酒」のか

     日本酒・リキュールなど常時、約10種類の試飲を用意。

     ※お車や自転車等、乗り物を運転される方、未成年の方への試飲は

     お断りさせていただいております。
     

お土産:代表銘柄「宝川」や季節限定酒をはじめ、小樽市内でしか販売していない地酒のほか

     本店限定酒、本みりん、後志産果実のリキュール「小樽美人」シリーズも大好評です。

     専門知識豊富な社員が親切、丁寧に説明いたしますので

     安心して購入していただけます。

     ゆったりとした雰囲気の中で自分にあった地酒を見つけてみてはいかがでしょうか?


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道産米

~ 酒造好適米ほか、100%北海道産 ~
平成10年に北海道の酒造好適米が開発されて以来、田中酒造では農家さんと協力し、
北海道ならではの地酒造りを追求してきました。
現在、主原料である酒造好適米は100%北海道産を使用しています。
精米機を自社で所有し、 使用する原料米は北海道の酒造好適米彗星を中心に、
お酒の特長に合わせ使い分けています。
酒米
お酒造りは、お米作りから。
杜氏をはじめとするスタッフが、契約農家のニセコ町大橋農場さんの圃場で、酒造好適米の田植えから収穫までの農作業にチャレンジしております。今では、すべて機械での作業となる米作りを、自ら田んぼの中に入って、ひとつひとつ丁寧に、手作業で行い、美味しいお酒の原料となるお米作りを体で学んでおります。お日様の下、慣れない手つきながらも一生懸命作業に精を出し、農家さんとの連携があってこそ、美味しいお酒が作れることをあらためて実感しております。 田植え作業
酒造好適米の期待の星
 彗星(すいせい)
    北海道酒造好適米 彗星は良質な酒米であることを示す、タンパク含有量の低さが特徴。
   千粒重が重く大粒で、収量性が高いく、淡麗な味わいのお酒が期待できます。
酒造好適米の新鋭
 きたしずく
    北海道産酒造好適米 きたしずくは心白発現がよく、千粒重は重く多収です。
   また、耐冷性が高く、安定生産が可能で、雑味が少なく、やわらかい味のお酒が期待できます。

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